うるしぬりたしろ 道具箱 オーダー販売会 / JUN 5 - JUN 9, 2026

イベント概要

岩手県盛岡市にて、お椀など漆の作品をつくるうるしぬりたしろ・田代淳。東京・横浜・盛岡を中心に漆継ぎ教室を行っており、Johnでも2019年よりスタートした漆継ぎ教室で漆の魅力を伝えています。

今年1月にJohnにて開催した個展では、様々な種類の漆の箱をご紹介しました。
桐で作られた箱は、とにかく軽い。おやつやアクセサリーなど、潰れたり割れたりしてほしくないものを持ち運ぶのにおすすめです。

そして、この度新たに登場するのは「お道具箱」。
これまでの箱に比べて、薄くて平たい箱になります。
元々は、漆継ぎ教室で使う道具の持ち運びにぴったりのサイズでお作りしていますが、ご自身のライフスタイルに合わせて、様々な用途でお使いいただくことができます。

サイズは外寸150㎜×215㎜×35㎜。
被せ蓋になっており、蓋を閉めて箱としてお使いいただくのはもちろんのこと、小さめの書類や文房具、ちょっとした小物などを置いて、卓上トレイとしてお使いいただくこともできます。
うるしぬりたしろの漆箱お馴染みの手描きの絵柄は、全部で4種類。「キツネ」「キリン」「オオカミ」「シカ」の中からお好きな絵柄をお選びください。

持ち運びの際にお使いいただけるジャストサイズのシンプルな袋と、漆継ぎで使うガラス板を保護するためのスリーブも販売いたします。

⁡使うたびに風合いが増し、何年経っても飽きることがない漆の箱は、身構えず、日常的に使っていただくことができるアイテムです。
ぜひ店頭で実際に手に取ってご覧いただき、その使いこごちのよさをご体感ください。

*全てオーダー制になり、会期後のお渡しになります。

 

会期

2026.6.5(金) - 6.9(火)
11:00-19:00
水曜日休廊

 

プロフィール

うるしぬりたしろ
田代 淳

岩手県盛岡市にて漆の仕事をしています。お椀・お皿のほか、ブローチなどを作りながら、東京・横浜・盛岡を中心に漆継ぎ教室も行っています。
おやつが好き。
https://www.instagram.com/jun_tashi/